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第四チャクラ(ハートチャクラ)

愛のチャクラ、ハートチャクラ。

色:緑・ピンク

元素:空気

とりわけ人間関係や、他者に対する愛の部分を見れる。

どれだけハートが開いているのかなどがここのエネルギー状態にみて取れたりする。

優しく、暖かく、慈悲深い人はここのチャクラが発達している。

悲しみの心は、ここのチャクラを濁らせたり縮こまらせてしまう。

第四チャクラが整っているとき

人への思いやり、慈悲

優しさ

寛容さ

暖かさ、温もり

円滑な人間関係

神への愛や他者への愛を体現できている

慈悲深さや、愛することができていたり、共感力があったり

自己愛も適切にあり、利他的。

第四チャクラが整っていないとき

冷酷

深い悲しみ、癒えていない心

警戒心、心を守りすぎる、猜疑心、何かを許せないでいるとか

優しくなれない

非社会的だったり、批判的だったり、自己や他者への思いやりがないとか

引きこもり、鬱、孤独感、隔絶感とか

親密な人間関係を築くことへの恐れや共感性の欠如、ともすればナルシストなことも。



なんでも緩く許しすぎてしまって甘やかす

他者との境界線が曖昧になりすぎてしまう

相手のためにやりすぎてしまう

共依存的になってしまったり、たくさん要求したり、嫉妬深さや、自身に過度に犠牲を強いたりする

第四チャクラの癒し方、整え方

まず姿勢の中で猫背になって胸が縮こまっている場合には、ストレッチなどで胸を開く動きをすること

深い深呼吸をし、胸にたくさんの空気を送ること

穏やかな気持ちになれるよう自分に関係するすべてのものに感謝すること

心が温まるストーリーの映画を見たり、本を読んだりすること

(怖いもの、ぞっとするようなストーリーのものは見ない)

可愛い動物の映像を見たりすること

すべてに対し愛してるという気持ちを持つこと

自分を好きになること

自分にとっての愛しいものを自覚し、愛すること。

つぶやき

人へ対する優しさ、心の開き具合がここのチャクラのエネルギー状態でわかったりします。

普通に思いやりがあって、適度に人間関係を築ける人は大抵バランスが取れたエネルギー状態であることが多いです。

ここのエネルギー状態が固い感じの人だと、やっぱり自分を守る意識が強かったりしますね。

自己を守る意識が強い人というのは、傷つけられたり怖い悲しい思いをすることが怖く恐れていたりすることがあります。

自分は大丈夫、人からの評価がどんなものであろうが自分という存在の尊さは変わらないということを腑に落とすアファメーションなどをするといいかもしれませんね。

(やっぱりここのエネルギーが固かったり、トゲトゲギスギスしていると人ともぶつかりやすいようでございます)

他には、人から嫌われたらどうしようとかの不安が大きい人もエネルギー状態が不安定だったりします。

それもやっぱり自信が必要なんですね。

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